遺言による名義変更

遺言書に基づく預貯金の名義変更

以下の書類を金融機関に提出します。

①遺言書(コピーでも可)
②被相続人の除籍謄本 (最後の本籍の市区町村役場で取得できます。)
③遺言によって財産をもらう人の印鑑証明書
④被相続人の預金通帳と届出印

この他、金融機関によっては用意する書類が異なる場合もあります。金融機関に直接お問い合わせください。

遺言書に基づく、不動産の名義変更

遺言書がある場合は、遺言書に基づいて名義変更を進めます。

遺言書による登記が、「相続登記」にあたる場合は、相続人単独で登記申請をすることができます。つまり、もらう人は一人で名義変更を進めることが出来るという事です。

これに対して、遺言書による登記が、「遺贈登記」にあたる場合は、登記権利者(不動産を もらう人)と相続人もしくは遺言執行者が共同して申請をすることになります。

これは、相続人全員の協力が無ければ不動産の名義変更を進めることが出来ないという事でもありますので、この場合は少々手間が掛かってしまうことも想定されます。

 

ここでいう、「相続登記」か「遺贈登記」か、という登記原因が何かということは遺言書の書き方によって変わってきてしまいます。遺言書に「~に相続させる」という記載があれば、 相続を登記原因とすることになりますし、遺言書に「~に遺贈させる」「~に与える」という記載があれば、遺贈を登記原因とする所有権移転になります。

 

遺言書がある場合の不動産の名義変更は、登記原因によっても必要書類が異なるほか、遺言執行者がいるのか、どうかによっても事情が異なります。

 

金融資産の名義変更について

初回のご相談は、こちらからご予約ください

まずはお気軽にお電話ください!

フリーコール0800-777-3039

初回の無料相談実施中!

  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内

沖縄相続遺言相談センターでは、「沖縄で幸せな相続のお手伝いをする唯一のお店」をモットーに、沖縄・那覇を中心に相続手続きや遺言書に関する無料相談を実施しております。相続コンサルタントの西山が、沖縄の皆様の相続や遺言に関するお悩みを親身にお伺いします。相続手続きや遺言書の作成の流れや相談者様が疑問に思っていることについて、丁寧にお伝えしますので些細なことでもお気軽にご相談ください。

◆沖縄相続遺言相談センターへのアクセス
沖縄 相続…沖縄県那覇市真嘉比2丁目 37-7号 2階

沖縄のコミュティラジオ放送局、FM21 (76.8MHz)、FMレキオ(80.3MHz)、ちゅらハートFMもとぶ(79.2MHz)でパーソナリティーをしております。相続をはじめ、様々な情報をお話しておりますのでぜひお聞きください!

無料相談実施中!

  • 初回の無料相談会
  • 事務所案内はこちら
  • 事務所へのアクセス

アクセス

沖縄県那覇市真嘉比2丁目 37-7号 2階

〒902-0068 沖縄県那覇市真嘉比
2丁目 37-7号 2階

  • LINEはじめました!
  • おもてなし認証
  • 新着情報
  • テーマで探す
  • エリアで探す